昆虫食ライフはもう、すぐそこ?コオロギバーガーや藻類マヨネーズも世界的な食糧危機の救世主!?

シリーズ【食の大革命:フードテック最前線!】
第2話「バイオフード:芽生えつつある昆虫食と都市農業」
今すぐ視聴する→ https://nico.ms/1559109723

動物も殺さず、環境も汚さない、“クリーンでヘルシー”な肉を、イノベーションで生み出せるか!?
シリコンバレーでは今、フードテックバブルが生まれつつあるという。ビル・ゲイツやグーグルのセルゲイ・ブリンなど、テック界の大物たちが次々に投資しているのが、フードテック・ベンチャー。

大量の水を使い、二酸化炭素を排出する現在の食品の生産過程。たとえば牛肉1キロの生産に使う水は約1万5000リットル、牛は1日に40~75キロの餌を食べ、大量の温室効果ガスが発生。12個の卵を生産するのに必要な水は、2000リットル以上。このやり方で生産量を増やせば、環境への負荷も拡大してしまいます。

環境汚染を押さえながら、動物も殺さない、クリーンでヘルシーな選択として開発が進められているのが、「ビヨンドミート」に代表される人工肉や、食材科学技術を駆使した培養肉や人工エビ、人工卵白です。タンパク質危機はバイオテクノロジーで解決できるのか?そして、それらの食品は安全なのか?フードテックの最前線に迫ります。

【作品情報】
フランス / 2017年 / 43分 / カラー / 字幕版
監督:Claire Lefebvre, Jean-Baptiste Erreca
原題:FOOD 3.0

■他のエピソード
第1話「フードテックバブル:シリコンバレーで生まれる培養肉」
 → https://nico.ms/1559109245
第3話「ゲノムフード:遺伝子編集肉とクローン牛工場」
 → https://nico.ms/1559110203

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